飛沫拡散防止パネル【株式会社オカムラ】

飛沫拡散防止パネル

R2ガイドライン事業とは

新型コロナウイルス感染症が国内では一時収束したかのようにも見えましたが、7月に入り再び感染者数が増加しはじめ、第二波襲来の不安が高まる中で、経済活動を維持するため、企業には「3密回避を前提としたビジネスモデルへの転換」が強く求められています。

東京都中小企業振興公社が現在公募を行っている「新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン等に基づく対策実行支援事業(R2ガイドライン事業)」は、感染防止対策等に必要な内装・設備工事費や備品購入費への支援を最大100万円(助成率2/3)行います。

そこで株式会社オカムラの新型コロナウイルス感染症対策製品「飛沫拡散防止パネル」をご紹介します。

飛沫拡散防止デスクトップ仕切りパネル

飛沫拡散防止デスクトップ仕切りパネル

飛沫拡散を防ぐために、今ご使用のデスクやテーブルに置いて前面や側面を物理的に隔てるパネルです。パネル高さは、着席時において口元が隠れる500mmと一般社団法人コールセンター協会が推奨する600mmがあります。(高さ700mmは特注対応可)
シングルタイプとコの字タイプ、幅は450mm~1400mmで数種類のバリエーションを品揃えしています。素材は塩化ビニール樹脂で、難燃性、耐久性、耐油性、耐薬品性に優れています。

 

パネル構成は、3mm厚の透明パネルと、幅に合わせた脱着可能な脚がセットの構成。コの字用の連結パーツは、オプションで用意されています。

 塩ビ樹脂アクリル
耐消毒薬性次亜塩素酸

エチルアルコール

(エタノール)

×
イソプロピルアルコール×
透明性 
割れ難さ ×

塩化ビニール樹脂は、次亜塩素酸ナトリウム溶水に非常に強く、消毒剤を使用でき、飛沫感染防止パネルに最適です。

飛沫拡散防止アドオンパネル

今ご使用のデスクトップパネル上部に取り付け可能な飛沫拡散防止用パネルとして、アドオンタイプも用意されています。既存のパネルにオプション用のレールがある場合のフレーム付パネル取付用と、フレームレスパネル取付用の2種類、高さは250mmと350mmの2種類を用意しています。

オプション用レールあり フレーム付パネ取付イメージ

既存パネルのレールを活用して
高さ250mmのアドオンパネルを取付

飛沫拡散防止アドオンパネル
フレームレスパネルへの取付イメージ

既存パネルに高さ250mmのアドオンパネルを取付
(パネルの安定性確保のための連結パーツ付)

使用するディスプレイのサイズや位置によって
対応するパネルの高さが変わります。

立体~低座後傾姿勢などの執務姿勢は様々であるため、通常姿勢で口元が隠れる500mm高さ以外にも樹脂パネルの高さバリエーションを用意しています。ノートPC中心の少し下向き、デスクトップPCを使用した正面向き、後傾姿勢でのPC作業の少し上向きの3つの姿勢に対応するパネルの高さは下記のように想定しています。

ノートPC作業中心で口元が下がっているケース

飛沫拡散防止アドオンパネル

デスクトップPC作業中心で正面を向いているケース

飛沫拡散防止アドオンパネル

後傾姿勢で大型モニター作業中心で上向きのケース

標準の高さの製品以外にも、お客様の環境に合わせたパネル高さを特注対応します。

飛沫拡散防止モニター取付パネル

モニター上部/側面カバータイプ

モニターの背面に塩化ビニール樹脂のパネルを取付け、モニター上部及び両サイドからの飛沫感染を防止するタイプ。モニターの背面に強力な両面テープを貼りパネルを取付け。

飛沫拡散防止モニター取付パネル

●注意
モニターの背面の溝が平らで30mm以上の面があるタイプに取付可能。背面が斜めや曲面のものには取付できません。

飛沫拡散防止モニター取付パネル
モニター上部取付タイプ

モニター本体のフレーム上部に樹脂パネルを直接取付けて、高さ方向の飛沫拡散を容易に防止するタイプ。取付用のスチールパーツに樹脂パネルをビス止め固定し、フレーム上部に両面テープで取付け。

飛沫拡散防止モニター取付パネル

●注意
モニターのベゼル幅により設置ができないモニターもあります。ベゼル上部幅20mm以上必要。