【募集期間5/26まで】アルコール検知器

アルコールチェッカー

2022年10月より白ナンバー事業者のアルコール検知器の導入義務化に際し、3月時点で品薄となっておりましたアルコールチェッカーが、期間限定で取り寄せ可能となりました。

導入義務化の準備がまだというプロドライバー及び白ナンバー事業者の方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会をご利用ください。

今回取り寄せ可能な製品は、以下の2製品となります。

  • 篠原計器製作所:SAC-110(マウスピース10入)
  • 慶洋エンジニアリング:AN-S094

この度、在庫に限りがあるため5/26(木)までに、ページ下部の「ピックアップ商品に関するお問い合わせ」よりお問い合わせください。

アルコール検知器使用義務化について

2022年10月1日より白ナンバー事業者はアルコール検知器での確認が義務化されます。

  • 旅客自動車運送事業者及び貨物自動車運送事業者は、出庫、帰庫時の点呼において、運転者に対して酒気帯びに有無について、運転者から報告を行わせることに加え、点呼者の目視や、アルコール検知器の使用等により確認を行い、その内容を記録しなければならない。
  • 旅客自動車運送事業者及び貨物自動車運送事業者は、対面以外の方法で点呼を行う場合においては、運転者にアルコール検知器を携帯させ、点呼時に運転者に対し酒気帯びの有無についてアルコール検知器を用いて確認を行い、その内容を記録しなければならない。
  • 旅客自動車運送事業者及び貨物自動車運送事業者は、営業所ごとにアルコール検知器を備え、常時有効に保持しなければならない。
  • 5台以上の車か、定員11人以上の車を1台保有する事業所(白ナンバー社有車)の安全管理責任者は運転の前後にドライバーが酒気帯びか否かをアルコール検知器で確認し、測定記録を1年間保存しなければならない。

運転者本人に対する罰則

項目改正前改正後
酒気帯び運転呼気1Lにつき0.15以上0.25mg未満呼気1Lにつき0.15以上0.25mg未満
酒気帯び運転に対する罰則1年以下の懲役または、30万円以下の罰金3年以下の懲役または、50万円以下の罰金
酒気帯び下命容疑者に対する罰金1年以下の懲役または、30万円以下の罰金3年以下の懲役または、50万円以下の罰金
酒酔い運転呼気1Lにつき0.25mg以上呼気1Lにつき0.25mg以上
酒酔い運転者に対する罰金転3年以下の懲役または、50万円以下の罰金5年以下の懲役または、100万円以下の罰金

改正により新設される運転者周辺者による罰則

項目運転者が酒酔い運転運転者が酒気帯び運転
車両提供5年以下の懲役または100万円以下の罰金3年以下の懲役または50万円以下の罰金
酒類提供3年以下の懲役または50万円以下の罰金2年以下の懲役または30万円以下の罰金
要求・依頼しての同乗3年以下の懲役または50万円以下の罰2年以下の懲役または30万円以下の罰金
救護義務違反=ひき逃げ10年以下の懲役または100万円以下の罰金
飲酒検知拒否10年以下の懲役または100万円以下の罰金

アルコールチェッカー

篠原計器製作所:SAC-110
篠原計器製作所:SAC-110

※マウスピース10入

慶洋エンジニアリング:AN-S094
慶洋エンジニアリング:AN-S094

【注意事項】

  • 別途送料が発生します。
  • 篠原計器の製品は、マウスピースを利用して使用する製品です(10個は同梱されている)
  • 返品・キャンセル不可とりますので、ご了承ください。